兵助の取組み

兵助の取組み

リサイクル

アルミ缶やペットボトルに比べ、
地球環境に優しいびんのリサイクル

一升瓶やビールびんなどの空きびんは回収後、きれいに洗浄され、再び中身を詰めて商品化され、ガラスびんのまま再使用(リユース)されるのでゴミになりません。一升瓶は6~7回程度、ビールびんは平均20回以上再使用され、長期間繰り返し使われます。ビールびんは地球温暖化の原因となるCO2の発生量が、アルミ缶に比べ約4分の1、ペットボトルに比べ約3分の1と非常に地球環境に優しく、循環型社会に向け、最も優れた容器です。

当店では店頭や配達時の回収は勿論ですが、月に一度の地域のビン回収によって集められるリサイクル瓶の回収に積極的に取り組んでいます。

リサイクル瓶の回収に積極的に取り組んでいます

商品の品質管理

お酒は生き物

“お酒は生き物です”とはどこかで耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。熱処理等の過程を経て安定した品質で出荷される日本酒においても、その流通過程、保管過程においていい加減な環境の元では本来の姿からかけ離れた品質の落ちた状態になってしまいます。これは熟成とは全く異なった劣化という経過を経ることになるからです。ウイスキーや焼酎のような蒸留酒とは違い、日本酒やワインといった醸造酒はそうした環境の影響を大きく受けやすく変化をしやすいお酒です。

そうしたデリケートな特性を損なわず飲み手の元へ届けるまでの品質管理はまさしく販売者にとっての大きなミッションといえます。厳冬の厳しい蔵で蔵人が心身をすり減らして醸された想いの込もったお酒をその想いが表現された味わいのままでお届けする架け橋となるため、大切に取扱いをいたします。

徹底した商品管理

当店においては、火入れ(熱処理)のない生酒タイプや高精白の吟醸タイプのような極めて繊細なお酒は、氷温(-3~-5℃)の冷蔵庫を使用し、それに準づるお酒は低温(5~7℃)の冷蔵庫にて保管をします。そして、普通酒と呼ばれる比較的安定のあるお酒についても、一年を通して温度変化の少ない昔ながらの土蔵蔵にて管理をしています。